http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/gyomu/gyomu/hoken_kikan/shinryohoshu/h24/gigi02.pdf
近畿って どこよりもはやいと思う。
関東探せなかった。
突合点検や指導の対策っていうわけではないけど・・・以前から指摘されているものをまとめてみた。処方チェックのポイントとして役にたつかな?
★先発品のみの効能効果
アンカロン:心不全
アーチスト(10):虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全
タナトリル(2.5)(5):1型糖尿病の伴う糖尿病性腎症
タケプロン(15):低容量アスピリン投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制
ベイスン(0.2):耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制(ただし、食事療法・運動療法を十分に行っても改善されない場合に限る)
アマリール(1)(3):小児への投与
ネオーラル:①心移植、肺移植、膵移植 ②アトピー性皮膚炎(既存治療で十分な効果が得られない患者)
ジルテック(5):小児用量
クラリス・クラリシッド:胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクターピロリ感染症におけるラベプラゾールナトリウム併用の場合
★禁忌投薬
消化性潰瘍が疑われる患者に対する非ステロイド系炎症薬
ロキソニン、ボルタレンサポ、カロナール、PL顆粒、バイアスピリン
胃潰瘍の患者に投与したボルタレンサポ50mg
胃潰瘍、十二指腸潰瘍の病名がありながら投与したロキソニン
緑内障の患者に投与したレンドルミン、PL顆粒、ニトロール錠
うっ血性心不全の患者に投与したリスモダン、テノーミン、アクトス、サンリズム、タンボコール、メインテート
★適応外投与
胃・十二指腸潰瘍と診断されない患者に対するヘリコバクター・ピロリ菌除菌療法
抗生剤投与中以外の患者に耐性乳酸菌製剤(ビオフェルミンR)
★投与期間の上限を超えてい投与されている疑いのあるもの
パリエット、タケプロン、オメプラール:胃潰瘍・逆流性食道炎に対して8週間、十二指腸潰瘍に対して6週間
★ 漫然と長期に処方
メチコバール、シナール、アリナミンF、ビタメジンカプセルの月余に渡る投与
サアミオン、キネダック、セロクラールの12週を超える投与
慢性胃炎に伴う消化器症状に用いるガスモチンの2週を超える投与
★過剰投与
慢性腎不全・高カリウム血症の患者のディオバン
★重複投与
メトリジンとエホチール
リズミックとエホチール
ビタメジンとアリナミンF
Ca拮抗剤の2剤投与
ロルカムとハイペンの併用等
★多剤投与
H2ブロッカーとPPIの併用
プリンペランとガスモチン
ハルシオンとマイスリー
リスミーとレンドルミン
リピトールとリポバス
申請書類を提出終わりました。
疑義解釈その1と 県の説明会で言われた資料と差があるけど 説明会で言われた通りのものを一揃え提出です。
県ごとに たぶん添付書類が変わると思います。
新規の届出の時も年度が違うと 添付書類の種類が変更になっていましたので 最新のものは地域の厚生局に確認した方がいいかも。
今後のために ここに資料ひとまとめ貼り付けておきます。
(今回めちゃくちゃ探し回ったので 自分のためにです)
参考にしてください。ただし・・・これ全部仕上げれば完璧かどうかは定かでありません。
特に提出薬歴と在宅の部分。
不備とかで電話がかかってきませんよぉ~~~に!!!
基準届出書類ひとそろえ (2012年4月作成 利用時は厚生局に確認してください。きっと添付に必要な書類が増えていると思います。)
処方箋に書いてある一般名が 薬局のレセコンの一般名に対応していなくて 本日悩みっぱなしでした。
医院 テオフィリン小児用ドライシロップ20%
薬局 テオフィリンシロップ用20%
入力する事務さんが 悩みっぱなしです。
また レバミピド錠(1) レバミピド錠(2)とあるとき レセコンで(1)と(2)が載っていなくて どちらを選んでいいかわかりにくかったり・・・・・
そもそも 何が(1)で何が(2)なのか YJコードと一般名を見慣れていない事務さんに区別難しいし・・・・医院も( )まで記入してこないし・・・。
しばらくは手間取りそうです。
やっとでた
これです・・・・・。
今 我が家のうさぎさんが緊急手術で大変!!
(あっ 無事に終了いたしてます)
調剤用だけでなく 病院のもみんなふくまれてます。
特に注目されたところ・・・・
基準調剤加算
○現在算定しているところ 4/2~4/16の間に届け出を出し直すこと
○開局時間については6/30までは みなし算定できるが
それまでの間に開局時間の変更届けをだす。
○4/16までに両方同時に変更することが望ましい。
出来なければ 4/16までと 6/30までで2回届け出必要になる。
*こ特定の医療機関と同じ 特定の曜日・時間帯になっていないこと。
*特に平日の日中は必ず処方箋を受け付けられる体制があること
また夜間の対応もできるようになっていること。
○届け出添付書類のうち 薬歴は今回2名分
○辞退届けはいらない
平日の日中という表現が・・・平日の定休日の解釈をどうするか悩みどころです。
後発品体制加算
○4/2~4/16の間に届け出る
○辞退届けは不要
内服用滴剤(ラキソベロン)
○1ヶ月分の処方箋に10本は多い 算定不可になります。
4~5本が適当 疑義すること。
お薬手帳
○用法、用量その他必要に応じて服用に際して注意するべき事項を
経時的に記載すること
重複投薬・相互作用防止加算
○残薬の確認の結果、処方の変更が行われた場合についても「20点」算定
↑
今回新たに追加!!!
後発品・お薬手帳のお薦めに加えて 「残薬チェック」かかせませんね!
6才未満の乳幼児服薬指導加算 「5点」 ←新加算
○処方箋中の薬剤の服用期間中に、患者の家族等から電話により
問い合わせがあった場合には適切な対応を行うこと
ハイリスク薬
○パーキンソン病の薬は含まれません
高額療養費制度(4/1より)
○厚生労働省のHPでQ&Aを読んでおいてください。
薬情に載せる後発品のリスト作りと 基準調剤の提出物をそろえるのと 薬価改定の在庫管理で めちゃくちゃ忙しい月末に突入ですね。
薬局での勉強会やらの時にまとめた表や ハイリスクの表などをまとめたものです。
何かに迷った時に 役立つと思うのですが・・・・。
これと 白衣のポケットの中のDrugs-NOTEが 現在大活躍中のものかな。
それでは情報が足りない時に 今日の治療薬や添付文書などを確認するという感じです。
エクセルの表になっているので 自分にあうように編集して使ってみてください。
本としては 日経DI○○の虎の巻シリーズとか 調剤と情報とかが参考になってます。
昨日紹介した動画部分ですが 約48分ごろから調剤薬局関連の質疑応答がはじまります。
お薬手帳については 何回か「必須」ではないと言ってるので 昨日の解釈通りでいいと思うんですよね。
基準調剤加算ですが・・・こちらは 「時間」を強調して説明していることと 届出表に
4 「3」については、自局の開局時間に加えて、処方せんを発行している主たる保険医療機関の名称及び通常の診療時間を併せて記載すること。
と やっぱり「時間」となっているので 「定休日」については問題なしと解釈していいと思うんです。一緒に「昼休み」がいけないってことで・・・。
Q&Aの文書でOKが欲しいところですけどね。